廃車を買取ってもらう業者選びでもっとも損なのは ディーラさんに買い取ってもらうことです。

もし あなたが突然、愛車が廃車に追い込まれたらというシチュエーションに
遭遇したらどうしますか?

もちろん その愛車の処理ですよね?

自爆事故で動かなくなってしまった
走行距離23マンキロ・・・突然死してエンジンがかからない!
急にオヤジが死んだので、オヤジの愛車を息子のオレが廃車処分しようと思う

他にも 大豪雨で愛車の水没など自然災害に遭遇することも
あるでしょう。。

当然 廃車処理というのは、車の持ち主である者が
法律に則って、きちんと処分または書類提出をしなければいけないのが
義務であります。

それをしないまたは負担金を払いたくないということで
山中に不法投棄してしまうバカがいるのも事実です。

そこで 利用するのが、、「廃車の買取専門業者」です。。

ここで自分自身が、、書類を整えたり、廃車を廃棄することが
できれば、、ワケはないのですが、

そんなことができるのは、、専門業者の社員または関係者の知り合いぐらいでしょう。

大半が、、車関係の業者に頼るということになります。

そんなとき選択することができるのが、

★その車を買ったディーラーまたは中古車販売業者に問い合わせること
★廃車買取業者に問い合わせること

 

となります。

では どちらを選択したほうがいいのかは

その後の アクションによります。。

販売ディーラーに廃車の買取を依頼するのはもっとも損する理由とは

デイーラーさんは新車を売るのが仕事です。
当然系列店には「中古車販売」も営んでいることもあるでしょう、、

というかほぼ100%中古車も販売していると思います。。

もしあなたの車を「廃車」にしようとした場合は、、

次に新しい車をそのディーラーさんで購入する意思がある場合なら
「下取り査定」をしてその廃車にとって価値ある「買取額」で
次に買うであろう「新車」の値引きに当てられると思われます。。

ただし この場合でのディーラーさんからの立場においては
廃車においては、、、「単に値引きの価値」でしか

ないということです。。

ご存じのとおり、、新車の値引きにおいては
ディーラーさんは自由に決めることができる値段です。。

ということは、、

本来なら、、

最大の値引き幅と廃車買取金額と

ダブルで加算されて「お得な廃車処理」ということになるのでは
ないかと思わわますが、、

それは・・・「勘違い」ということになります。。

実をいうと、、このディーラーさんの値引きプラス
廃車処理は「サービスでやってあげますヨ」という上から目線的な
価値でしか、思っていないということです。。

それは、、百戦錬磨の営業マンのセールストークに
やられてしまうからです。。

あなたの心中も

廃車になるから新車を買い替えようという気持ちですよネ

どちらにしても、、新車を買うつもりでも

「ディーラーに価値ある廃車を下取りに出してはダメです」

この場合は、、、

廃車買取業者に買い取らせるということが正解です。

なぜでしょう??

ここでディーラーと廃車買取業者の

「廃車」に対する価値観が違うからです。。

ディーラの価値観は、廃車は、処分の手間、書類の手間に経費がかかる単なる
ユーザーへのサービスとして提供しているという価値観です。

もちろん その後の廃車処分は系列の中古車販売店にて引き渡されて
処分するだけでしょう。。

しかし 廃車買取業者はその価値観が違います。。

それは、、食肉業者と似ています。

つまり、、

ひとつの物体を

「パーツ」に分けて「仕入れ」するという価値観です。

ですから、、同じ廃車においての価値観が

ディーラーでは「査定」ということで、車の単体自体に
価値観があるのかないのか??

です。。つまり、キズひとつあるだけ価値は下がってしまうわけです。。

一方 廃車買取業者では

その廃車における全体の価値観はまったく無視しています。

先ほどの 食肉業者を例に出しましたが、、

牛を例に出してみましょう。

牛はいろいろな部位によって取引されますよね?

肉はもちろんですが
内臓の部位も売れますし、

舌の部位、いわゆるタンという言われるところ
もそうです。。

このように体全体を部位にわけて取引されています。
もちろん 大きな業者ですと

牛1頭まるごと仕入れということもあるでしょうし

魚であれば、、

マグロも1匹の仕入れにおいて
いろいろな部位に切り分けて販売していますよね。。

これが買取業者の価値観なのです。。

たとえエンジンが動かなくても

車の中には、、細かい言い方にはなりますが

バッテーリーが新品だったり
タイヤがまだまだ溝が残っていたり、

パーツに分けての価値観です。

そして 最後には

金属ごとのパーツにわけて価値を見出してきてしまうわけです。

建築業界にわかりやすい「標語」があるので紹介しましょう。

【捨てればゴミ、生かせば資源】

これは建築工事における廃棄物やゴミなども
リサイクル、リユースに向けて分別処分している場所に
掲示してある標語です。。

すなわち、ディーラーさんは廃車をほんとに廃車するだけですが
買取業者は廃車をパーツごとにわけてしまい、リサイクル品として
価値を復活させる違いがあるということです。。

ですから、、
おのずと、

買取金額が違ってくることは理解できますよね。

結論としてアドバイスできることは。。

廃車を査定に出してディーラーにて新車を買うのであれば

廃車は買取業者に買い取ってもらうことをおすすめします。

たとえ廃車の金額が2~3万円だったとしても
諸経費を差し引いての金額ですから、、

廃車処分においての、、

面倒な書類や時間を取られることはありません。。

ディーラーであれば、、むしろ処分経費を請求されかねない
ですよ。。

ここでの正解は、、

廃車は買取専門業者に委託すること

これが正解になります。
ぜひ 参考にしてみてください。。

また 廃車の買取専門業者でおすすめは
こちらの廃車ドットコムさんです。
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あなたがどこに住んでいようとも、廃車の買取をお願いできる
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